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火災保険はどこまで補償してくれる?

火災保険を見直す | 04月17日更新

火災保険は一体どこまで補償してくれるのか、気になっている方も多いかもしれません。
おそらくどこの保険会社でも「災害に見舞われた時に補償する」という旨のことを言っているかと思いますが、具体的な内容については分からずじまいです。

どこまで補償してくれるかどうかは加入している火災保険の”種類”にもよるので、ハッキリしたことは言えません。
ただ災害リスクの高いものに関してだけは、しっかり加入するようにしたいものです。
例えば近くに川があれば、大雨の際には氾濫し洪水を引き起こす恐れがあります。
もし洪水により家が流された場合は「自然災害」の項目がある火災保険であれば大丈夫かと思いますが、場合によっては補償されない恐れも十分に考えられます。
「絶対に大丈夫」と思うかもしれませんが、災害はいつどこで巻き込まれるのか分からないのです。
もし水災被害に遭うリスクが高ければ、水災に対する補償をしっかり確認する様にしましょう。
ただしマンションの高層階に住居を構える等、水災の被害リスクが低いのであれば無理に入る必要はありません。

また幾らまで補償してくれるかどうかも、見直す必要があります。
最近は100%補償を謳っている所も増えて来ているものの、まだまだ少ないのが現状です。
幾ら補償されるかについては加入する際にパンフレット等に記載があるかと思うので、しっかりと確認する様にしましょう。

火災保険の見直しが済んだからとはいえ、それがゴールという訳ではないのです。
面倒と感じるかもしれませんが、ご自分や家族の身を守る為にも定期的に保険の見直しを行う様にして下さい。