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本当の意味での良い保険

火災保険を見直す | 04月17日更新

今は何処の保険会社でも、火災保険は必ず取り扱っている筈です。
しかし取り扱っている所が多いからこそ、どこの会社の保険が良いのか悩むものです。
多くは「良い保険に加入し直したい」と思っているかもしれませんが、では「良い保険」と「悪い保険」の違いは何になるのでしょうか。

まず世間一般的に考える「良い保険」とは、掛け金が安く補償も充実している保険を指すかと思います。
もし本当にそういう保険があれば、加入希望者も殺到することでしょう。
ただ保険会社側としては、たまったものではありません。
下手をすれば保険会社として成り立たなくなる恐れがあり、簡単に希望通りにする訳には行かないのです。
保険会社としてはなるべく顧客のニーズに対応出来る様に、日々奮闘しています。
しかし何事にも限界があり、100%応じるのはほぼ不可能に近いことです。

そこで新しい保険会社を選ぶ前に、公的保障にも目を向けてみては如何でしょうか。
国民の生活を最低限保証するのは、憲法でも定められています。
その為に様々な公的保証があるので、国の力を借りるのも1つの手です。
例えば地震による災害で家を失ったのであれば、「被災者生活再建支援法」により支援を受けることが出来ます。
ただし支援を受けるには条件があるものの、利用しない訳にはいきません。
普段は気づかないかもしれませんが、日本に住んでいる人は国によって守られているのです。

ただ公的保証でも満足いかないのであれば、その分をカバーする為に民間の保険会社に頼むようにしましょう。
国と民間を上手く使い分けることが出来れば、本当の意味での「良い保険」に巡り合えるかもしれません。